初めてのUberドライバーが最高だった

こんにちは。れん(@runranrunren)です。

※今回の記事は熱をあまり込めていないのでおもんないです。また時間あるときにでもリライトします。

先日、マレーシアのクアラルンプールでUberを初体験しました。

初Uberドライバーが良すぎたので今回はそれを紹介します。

 

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Uberを使ってみた!

Uberを初めて使ったのは現地時間で夜9時。

しかも治安が悪いと言われているマレーシア。海外の夜は危険と聞いていたので超ビビっていた。

マレーシアのKLセントラル駅→ホテルへ

Uberはアプリ内でドライバーの車種、車の色、ナンバープレート、現在地が分かる。

「あ!あれや!」

車の色とナンバープレートで分かった。「Hi!」から会話は始まった。そして、乗車。それから、色々質問された。どこから来たの?親は?友達と来たの?何歳?と。

日本から来た!一人で来た!というと「Why?Oooooh why?」とかなり驚かれた。

そうやって喋っているうちに仲良くなった。

ホテルに着いた。

普通ならここでバイバイだが日本人で一人で初海外

ということでホテルのチェックインまでついてきてくれた。

ホテルのチェックインはまさかのマレー語。まったく分からない。

ドライバーが助けてくれた。通訳に入ってくれたおかげでなんなくチェックイン完了。

そして、ホテルの部屋まで案内してくれた。

「トイレはここにある。シャワー、洗濯機も使っていい。あと、貴重品はこのロッカーに入れるんだ。」

ただのドライバーなのに丁寧に教えてくれた。

 

「ドライブしないか?」と誘われる

「ドライブしないか?俺と一緒に。クアラルンプールの夜景を案内するよ」と誘われ、

行くことにした。(初海外で日本人ってばれてて、こんな夜にゴリゴリの男性と二人。いい人だったけどカモられるんちゃうかなとさすがに警戒したし、迷った。でも、初海外だったしいろんな経験をしたかった。もし騙されたとしてもそれがまた自分のなかで経験となる。ならいくしかないだろうと思い、決めた。)

遅くなったがドライバーの名前はElias。以下、Eliasとする。

 
 

↑「リバーオブライフ」超綺麗だった。綺麗すぎて次の日もう一回行った。

まじで綺麗だった。

そのあと、Eliasとマレーシアのローカルフードを食べた。

かまぼこ?のような練り物や肉を30秒ほど茹でて甘辛いタレにつけて食べる。後味が思ったよりスパイシーだったが美味しかった。

ジュースはスモールレモンジュース。これも飲んだことのない味でスッキリしていて美味しかった。

ただ、練り物の中には口に合わないものもあった。

でも、せっかく連れて行ってもらったんやし。失礼やと思って頑張って食べようとするとEliasに止められた。

Elias「これは結構スパイシーだから、お腹がまだ慣れていない。

食べたこともないだろうし、無理に食べたらお腹を壊す。無理はするな。」

Eliasはやっぱり優しかった。

そして、現地時間夜12時。

Elias「今からビーチに行かないか?俺の家が近いんだが、超綺麗なんだ。ほら?」

写真を見せてくれた。確かにきれいだった。でも12時。さすがに危ない。「もう12時だし。」と言うと

Eliasはこう言った。「マレーシアでは12時なんてまだまだ夜じゃない。マレーシア人はだいたいみんなAM3時に寝てAM6時に起きるんだ。

日本は早すぎるよ。」

「え、睡眠時間3時間!?え、起きれるん?」と聞くと「ああ、問題ない。」そう答えた。

でも、さすがに眠かったし、ビーチには明日行くことになった。

そして、明日は1日中Eliasと遊ぶことになった。「明日は俺の家に泊めてやるよ」と言ってくれた。

明日が超楽しみになった。

ホテルまで送ってもらい、明日の11時半にホテル前に待ち合わせした。

「Eliasいい人やったなー。明日楽しみや!」とおもいながら寝た。

朝11時半、ホテル前にEliasは現れなかった。

マレーシア人は時間にルーズなことは知っていたが、このまま2、3時間待ってもしEliasが来なかったら時間の無駄だ。悩んだけど、初海外で時間を無駄遣いしたくなかったので一人でクアラルンプール市内を観光することにした。

 

 

後悔

 

でも、やっぱり寂しかった。

Uberはアプリ内にドライバーの情報が書いてある。今度、クアラルンプールに行くときはそれを頼りに、

Eliasを探して、あった時には一緒に呑みたい。

こんなに仲良くなったのにSNSの交換を一切していなかった。

仲良くなった人とはするべきやなーーー

 

以上!

 

ABOUTこの記事をかいた人

Len

卒業後、フリーで生きていく高3。 学費・部費・医療費などを週6のバイトでまかない、お金について考えるようになったのが転機で東南アジアを1人旅したり、国内を持ち物スマホ1台で旅してました。 デザイナーです。