「 演じる生き方はしたくない」

 

最近、Twitterに消耗された。

思ってもないことをツイートしてしまった…

このツイートについて、今の自分の気持ちをまとめてみた。

 

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自分を見失ってた

正直まだ、あの時の自分の気持ちが分からない。

これは仲間に言われた言葉。いやーでもたくちゃんのこのリプ、その通りやと思うなあ。

たくち―ってのは、いなフリの同期。

このリプの通りで多分自分はフォロワーじゃなくて

やったほうがいいっていわれたことを全部キャッチしてしまっていた。

本当は、自分がいいって思うものだけ取り入れるはずだったのに

自然と間違った方向に。

うん。Twitterでは目先のフォロワーばっかり意識してた!って言ったけどたぶん違う。

きっと本当は

Twitterの1ツイートで自分の思ってることを言いたい(複数に分けるより1ツイートの方が見やすいしバズりやすいから)

でも、1ツイートじゃ言い切れない

短縮しないと!

だから自分の言いたいことから少しずれた

それが過激になった要因

なんかな?って思ってます。んー正直まだちょっと違うような気がして。

いつか自分の本当の気持ちを自分自身が理解した時にまとめます。

 

ツイートした当日の心境

あの日別の記事書いててんけど、なんか、体がきもちわるかった。

それで、体がほんまにきもくて作業に集中できんくてすぐにメンターに相談しにいった。

その時メンターはバスケをしていて、

相談すると「今はとりあえず忘れてバスケしよ!スポーツしたら元気なるで!」って

言ってくれてバスケをすることになった。

でも、なにか落ち着きがなくて集中できない。

頭から離れなかった。忘れることなんて出来ない。

途中から試合には出ず、見学することにした。

そうして考えていると仲がいい先輩が

「どうしたん?しんどいんか?」と

声をかけてくれた。だから、話してみることに。

「なんかきもいんですよ。自分がツイートした内容が。

ほんまに気持ち悪い。

ツイート案とか色々考えてもらったけど

やっぱりなんか自分の気持ちと違うくて。

全部が違うってことではないんですけど、

自分が思ってることとなんかずれてて。

今は正直、ツイート全消ししたいです。

偽ってる自分でTwitterをブランディングする

ってなんか違う気がするんですよ。

んーなんかほんまにきもくて。」

そういうと

「その違和感は大事やな。

早く違和感に気付けて良かったやん。

ツイート今すぐ消したら?」

って言ってくれた。なんかすごくホットした。

「そーや、自分の違和感を大事にするんや。

嫌って思ったことなんか絶対したらあかんのやった。」

1番大事なことを忘れていた。

そしてバスケが終わってみんなでご飯を食べることに。

ただ、まだなにか落ち着いていなかったので遅れていくことにした。

その間自分のことについて考えた。

やっぱりパッっとしない。

あのツイートを見たみんなに謝りたかった。

思ってないことを言ってしまった。

なんで言ったんだろう。んーやっぱり分からない。

考えていても進まないのでご飯を食べに

みんなのところへ。

「あー!Twitterで見た人だ!」「イケハヤさんにフォローしてもらった人だ」

「フォロワーめっちゃ増えたよな」

色々冷やかされた。

みんなとは仲良かったし、悪気が無いのは分かっていた。

でも、今はTwitterには触れないでほしいなーって思っていた。

みんなはそう言ったけど、こぶさんっていう人はこう言った。

こぶさんは俺に「あーTwitterに消耗されてる人や!」って言った。

それがすごく響いた。

「そうや!それや!自分はTwitterに消耗されてるんや。

Twitterは本来自分自身の考えや思ったことを言う

ツール。おもんなことも言えばおもろいことも言う。

そういうツールや。それやのに。

自分を忘れてイキってた。」

忘れていた。

 

自分を1番大切に

こぶさんは、ほんまにすごい。

自分でも自分の気持ちを理解できんかったのに

こぶさんは、おれの気持ちを理解してた。

あんまり喋ったこともないし、

こぶさんのこともそんなに分かってないけど

おれはこぶさんが最高にかっこいいって思うなー。

すごく自分を理解してて自分の思ったことを隠さず言えて。

ほかの人は「高校生やのにすごいなー」っておれを高校生ってしか見てなかったけど、こぶさんは違うかった。

おれを年齢で見てない。

自分のことをちょー理解してて思ったことはそんまま言う。

そういうこぶさんの生き方がかっこよかった。

聞く話によるとこぶさんはTwitterでフォローされてもフォローは返さんらしい。

プライベートで関りがあっても同じ。

要はその人が有益な情報を発信してて、おもしろ!って自分が思わなかったらフォローしない。

嫌って思うときは嫌って言う。

そしてテンション高い時は音楽に頭ガンガン振って乗って、ちょー楽しんでる。

なんかすごく人間らしくていいなあって思った。

おれもあーゆう風に生きたい!

だから、目指すはこぶさんのような人間らしい生き方。

 

そして気づいたこと

フォロワーとか周りの声に騙されるな。自分を持てっていうこと。

このフリーランス養成講座にきて、

「フリーランスで生きている人はみんなすごい人ばかり。

それにしたがっておけばいい。」

そう思っていた。

でも、それが間違いだった。

フリーランスで生きている人は様々な選択肢の中から自分に合うものだけを取り入れてる。

だから自分がやるべきだったのは

”そのフリーランスで生きている人のやり方を教えてもらい、自分に合うかどうか選んで、いいものだけ取り入れる”

というスタンスだった。

それなのにフリーランスで生きている人に

したがっておけばいいという考えだった。

それが1番の間違いだった。

でもこれで学べた。

高2の春にこんな経験をできた人は少ないんじゃないかな。

すごくいい経験になった。

あんな変なツイートをしなかったらどうなっていただろう。

多分、凡人のまんま進んでいた。

これで「自分自身を1番大切にしないとあかん

ってことを身をもって知れた。

今思えば変なツイートしてよかったかもなっても思う。

どうなんかは知らんけど笑

仲間がおるから挑戦できる

このツイートの後、友達からDMがきた。

「心配してた」とか、「大好き」って言うてくれた

「帰る場所はあるねんから ぶっ飛んどいで!!!! 転びまくれ!!!!」って。

 

こういう仲間がおるから色んな事に挑戦できる。

ありがとう。

これからもっと色んな挑戦をして、こけまくる。

そんで、その都度成長する。みんなほんまありがとう。

 

終わりに

もう飾らない。自分の本心だけで生きていく。

そう誓った。

”Twitterは自分の本心をてきとうに自分の好きなタイミングで好きなことを言うツール。思った時にてきとうに呟くツール。”

もうこれは見失なわん。

”演じる生き方はしたくない”

引用元:堀江貴文の「属さない勇気」

 

今後の予定

話ちょー変わりますけど4月3日から東京→大阪をヒッチハイクします。

 

「ゆる募」

5日ぐらいかけて大阪に帰ろうかなと思っているのでその間、誰か泊めてください。笑

大阪、東京間ならどこでもありがたいです。是非待ってまーす。

 

長々と失礼しました。

見てくれてありがとうございます

ABOUTこの記事をかいた人

Len

卒業後、フリーで生きていく高3。 学費・部費・医療費などを週6のバイトでまかない、お金について考えるようになったのが転機で東南アジアを1人旅したり、国内を持ち物スマホ1台で旅してました。 デザイナーです。